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Jazz Vocal 飯田さつきのブログ。
プロフィール
HN:
飯田さつき
年齢:
32
性別:
女性
誕生日:
1985/05/21
職業:
JAZZボーカリスト
趣味:
たまのサーフィンとお酒♪
自己紹介:
<プロフィール>
 JAZZスクール経営の父、クラシックピアノ教師の母、の間に生まれ、3歳からクラシックピアノを始める。
 14歳から、後藤芳子氏にJAZZ VOCALを師事。17歳、新宿「J」にてライブデビューを果たす。大学入学以降、徐々に「J」や銀座「シグナス」などで歌うようになる。大学3年次から、赤坂「Kei」、六本木「BIRDLAND」(現在は赤坂)にてレギュラー出演するようになる。
 2007年(大学3年次)第7回 JAZZ DAY
(日比谷公会堂)新人ヴォーカルグランプリコンテスト「グランプリ」受賞。それ以降、受賞を機に活動の場が拡がり、ライブハウスやレストラン以外にJAZZコンサートやイベントにも出演するようになる。
 2008年から、発音、インプロヴィゼーションを中心に石井智子氏にもJAZZ VOCALを師事。
 2009年 ボストン Berklee college of music の
5-Week Summer Program 受講を機に渡米。NewYorkでは、Beverley Hanshaw Smithに師事し、ハーレムのJAZZライブハウスで歌う機会を多く与えられる。
2011年5月20日 1stアルバム「I Thought About You」発表。

<受賞歴>
 2007年 第7回 JAZZ DAY 新人ヴォーカルグランプリコンテスト 「グランプリ」受賞。
 2008年 第3回 さいたま新都心 JAZZ VOCAL CONTEST 「審査員奨励賞」受賞。
 2010年 第26回日本ジャズボーカル賞「新人賞」受賞。

<主なコンサート出演>
 2007年 「大江戸ジャズ祭り」江戸東京博物館ホール
 ゲストVocalとして出演。
 2007年 「JAZZ VOCAL JAMBOREE」なかのZEROホール
 新人Vocal出演。
 2008年「第8回 JAZZ DAY」日比谷公会堂 ゲストVocalとして出演。
 2008~2010年「JAZZ VOCAL JAMBOREE」日比谷公会堂
 2009、2011年「TOKYO Jazz Vocalist Gathering」銀座十字屋ホール。
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大震災から半年が過ぎました。

同時多発テロから10年が経ちました・・・。

時が経つのは早いけれど、時が経っても消えない悲しみや忘れることのできない恐れがあります。
いや、むしろそれは消し去ってしまったり、忘れてしまってはいけないことなのかもしれません。

私は、東京に住んでいるので、2つの大きな出来事に直面はしていません。

震災のことで言えば、東北の方がどれだけの悲しみや不安の中にあって、これからもどれだけその辛さを負っていくのかは、寄り添うことはできても、同じだけ共有することは出来ません。
その深刻さを想像してみても、私たちが思う以上のものでしょうし、到底安易に同感できるものではありません。

悔しいけれど、経験していない者の違いです・・・。

震災後、幾度となく、東北にボランティアに行きたい!と思ってきました。ボランティアセンターに問い合わせると、「最低で2泊3日留まれて作業のできる人!」が条件でした。
CDデビューしてから、連続した休みが取れず、なかなかタイミングが合わずに見送ってきましたが、来週から5日間いよいよ行ってきます。

今回は、音楽とは関係なく、泥かきを中心とした肉体労働をしてきます。
「歌ってこないの?」と多くの方に言われますが、まずは、現状を知ることが大切なのかな?と思い、「被災地の今」を感じてこようと思います。

私が登録したボラセンは、「寄りそう」がテーマだそうです。
泥かき作業をするところまで、14km自転車をこいで作業しに行きます。(被災地の方が、多発している盗難を恐れ、他エリアの車のナンバーに対してナーバスになっている為)
どのような行動が「寄り添う」ことなのか、考えながらワークしてきたいと思います。


NewYorkに関しては、主犯格の存在はなくなりましたが、「終止符は打たれた!」と手放しで喜べるような状態でもありません。アメリカ国籍を所有する者のなかから、国内からテロリストが誕生してきている・・・という実態もあります。収束には、まだまだ向かっていないのです。
2年前、NY・ハーレムに居たとき、グラウンド・ゼロを訪ねました。何とも言葉にできない思いを抱いたのを覚えています。ただただ、ぼーっと柵で囲われた工事現場を見つめていました。

生きていると、時に私たちの想像をはるかに超える出来ごとが起きます。
なかなかそのような時の思いや感情を言葉にするというのは、表しきれなくて難しいことだったりします。
でも、感じて、自分の内なるどこかで考えることのが、大切なのかもしれません。
今回の被災地ボランティアは、きっと報告しきれない言葉にならない感情を多く抱いてくることと思います。
しかし、この目で「被災地の今」を見つめ、心で多くを感じてきたいと思います。

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寄り添うとは?!
いつも職場で『寄り添う』とは?
なんだろう?と感じます。また、
『共感する』とは…と感じます。

同じ人間なのに、なぜ…ここまで
違うのだろうか…と感じることも
あります。いや、職場だけでなく
生活する上でも感じることもあります。

被災地ボランティア、御苦労さまです。
私も実は、早く行きたい…と思いつつ、
行けない現実があります。でも、この
問題はまだまだかかることだと…心から
そう思います。そう、時間がかかること
と思うのです。だから、今はジッと…
待っています。

その時が来たら、行きます。

祈っています。そして、十分に気をつけ
無事に帰って来て下さいね。。。

とてもさっちゃんの想いが伝わる、
文章でした。ありがとう…。
もりマン 2011/09/18(Sun)14:14:37 REWRITE
Take care.
今から16年前、私の故郷、神戸が地震に襲われた時、私も今のさつきさんと同じような思いを持ちました。

今のそのご決断に敬意を払うのみです。

くれぐれも安全に気をつけてくださいね。
針亜連 URL 2011/09/18(Sun)17:48:23 REWRITE
気持ち。
こんにちは。
ちょっとした災害ならともかく、この大震災は被害の度合が大きく、深すぎる。
毎日の生活もままならない方も多い事だろう。
メロディーに希望を見つける人もいれば、「音楽は三度の飯より大好きだが、今はそれどころじゃない。そんな気持ちにはなれない」という人が大多数ではないか?
音楽は戦争に対してどれだけの力があるのか? 音楽は災害に遭った人の心に無条件で受け入れられるか?
音楽好きだからこそ落ち着いて考えたい。
メルメン 2011/09/26(Mon)14:14:44 REWRITE
共に生きていく。
もりマンさん。
コメントどうもありがとうございます。
お返事が遅れてごめんなさい。


「寄り添う」「共感する」というのは、日常でも考えさせられることですね。共に生きる、共に生きていくという上で、重要なことかもしれませんね。

被災地では、「頑張って生きていこう!復興しよう!」という方と「私だけ残されてもしまっても…」とまだ悲しみの中にいらっしゃる方が、共生しています。

違った思いを抱いている者が、同じ場にいて、共に生きていく!というのは、容易いことではないのだ、と実感しましたし、現にワーカースタッフさんも支援をしていく上で、そこが悩まされるところでもある、とおっしゃっていました。

共に生きていくことの難しさを痛感しました。
Satsuki 2011/10/15(Sat)22:26:23 REWRITE
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